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登山
 

江原道高城郡は白頭大幹の南韓側の北端である。代表的な登山路は、馬山 - 天地峰 - 彌矢嶺のコースである。馬山(1,052m)では天気がよければ陳富嶺から香爐峰(1,296m)を越え毘盧峰を始めとして金剛山連邦がぼんやりと見える。

神仙峰は白頭大幹の縦走登山路から若干東側に外れている峰であり、小石の多い神仙峰の頂上に立てば東海と新平原、そして雪嶽山が全て目に入る。



 
登山路
 
馬山-(3時間)- 大間嶺-(2時間)- 神仙峰-(20分)-花岩峠-(40分)- 上鳳 - (1時間30分)- 彌矢嶺休憩所
山の入口から馬山までは、アルプスリゾート(コンドミニアム)の後方と安屹里を経て登る2種類のコースがある。馬山は南東側が神仙峰、彌矢嶺、黄鉄峰、馬等嶺で成されており白頭大幹に至る。
馬山峰の頂上に立てば白頭大幹を縦走した各山岳会の旗が整然と並んでいる。ヘリコプター場の若干下に、この区間で唯一の泉があるが、最近は泉を利用するのが困難であり飲み水を準備するのがよいだろう。
屏風岩を過ぎれば下り坂の雑木林であるが、秋には紅葉が絶景である。
峰を一つ越え小石の多い坂を下って行けば小さな峠とも呼ばれる大間嶺である。過去に嶺東と嶺西を繋ぐ道であった大間嶺には昔、居酒屋であったと思われる所の石垣が見える。ここから神仙峰までは、3つの峰を懸命に越えなければならない。神仙峰は主稜から東側に若干外れている。神仙峰から 上鳳(1,239m)までは岩と小石の多い坂が続き上鳳を超えると彌矢嶺休憩所まで下り坂である。