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凌坡橋

所在地 : 高城郡 巨津邑 冷泉里 38-1 指定番号 : 宝財 第1336号 文化財名 : 乾鳳寺 凌坡橋
 
 
高城の乾鳳寺凌坡橋は乾鳳寺の大雄殿地域と極楽殿を連結している反り橋で、規模が比較的大きくてよく保存されている。朝鮮時代の肅宗30年(1704年)から肅宗33年(1707年)の間に築造されたと言う事が境内の不二門の横にある凌坡橋新創記碑(肅宗34年(1708年)建立)を通して知ることができる。
その後、英祖21年(1745年)に大洪水で崩壊し、英祖25年(1749年)に修造し、高宗17年(1880年)に再び崩れ、その石材を大雄殿の石階と山映樓の修築に利用したりもした。
橋の規模は幅3M、長さ14.3M、橋の中央部の高さ5.4Mであり、橋の中央部分は大きなアーチを成し、その左右には長方形の石材で築造して橋を構成し、アーチは下部の直径が7.8Mで高さは基石の下段から4.5Mで実際の高さはもう少し高い。