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杆城郷校

所在地 : 高城郡 杆城邑 交洞里 指定番号 : 江原文化財資料 第104号指定年月日 : 1985年1月7日 
 
 
杆城郷校は当初の世宗2年(1402年)に現洞(現、杆城邑上里セロンコル)に創建され、その後壬辰倭乱などの戦乱により何回かに渡って場所が移転した。 仁祖18年(1640年)に現在の杆城邑交洞里664番地に移り、6.25動乱で大部分の建物が消失され1956年に大成殿の東西大帝城門を、1960年に明倫堂,1966年に東西門、1982年に外三門を重建して1988年に大成殿を解体復元して現在に至っている。 1985年1月7日、江原道の文化財資料第104号に指定された杆城郷校内には孔子を始めとした儒教の先賢たちの位牌を祭っているのであるが、この位牌だけは創建当時のものでありそのまま保存されている。 杆城郷校は毎年儒林会の主管で、陰暦2月と8月の月初めの丁の日に釈奠祭を行っており、年毎に伝統論理教室を開講して青少年たちに忠孝思想と伝統礼儀作法を教えている。