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魚命驥の家屋
所在地 : 高城郡竹旺面三浦里
指定番号 : 国家指定重要民族資料131号
指定年月日 : 1984年1月10日
 
 
竹旺面三浦里の魚氏村の集姓村に所在する魚命驥の家屋は、1500年代に建立され1750年頃に消失した物を3年ぶりに再建した韓屋式伝統家屋で、37坪の規模の□字複列形態で昔の上級層の家屋構造を原形の通りに保存しており、去る84年1月10日付けで国家重要民族資料の第131号に指定された。 家屋の構造は長方形の石財で正しく層を積んだ高い基壇の上に方柱を立てた八作屋根の柱頭と平桁からなった家で、本体以外の付属の建物としては足臼ひき場、門脇部屋に当てがわれた建物、納屋、トイレがあり足臼の摩耗状態から見てこの建物の建築年度は約250年以上になるものと推定される。 1946年の北傀の土地改革の時に家屋が沒收されて人民委員会の事務室として使用され、6.25動乱時には、韓国軍の第1軍団の司令部の病院として使用されもした。去る87年に2千7百万ウォンの事業費で補修整備をした。この家屋は現所有人の魚命驥氏の2大先祖である祖父である魚用珠先生が、1860年頃に農土約3千坪で購入して今日に至るもので、遺言として代々に相継ぐ子孫に絶対に売却してはならないと頼んだと言われる。

 
 
 
 
 

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