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乾鳳寺
金剛山麓に位置した、いにしえの面影を伝える、乾鳳寺
 
 
金剛山の最も端に位置している乾鳳寺は、新羅の法興王(520年)に建てられた古い寺刹で雪嶽山、新興寺、百潭寺など9つの末寺を抱えた韓国4大寺刹の中の一つである。壬辰倭乱の時、四溟大師による僧兵蜂起処でもあった護国史蹟地で、隆盛期には3,183間の大伽藍であったが6.25戦争後にほとんど消失して最近、乾鳳寺敷地と寺刹の復元の最中である。新羅の慈藏律師が堂から持ってきたお釈迦さまの真身歯牙舍利と金剛杵(邪悪なものを阻んでくれる武器の一種)が刻まれた不二門(江原道文化財資料 第35号)を始めとして独得な建築様式の凌波橋、波羅蜜多模様が刻まれた石柱が昔の乾鳳寺の場所(江原道記念物 第51号)に残っている。
 
  お釈迦さまの真身歯牙舎利
1592年文祿の役(壬辰倭乱)の時倭兵によって掠奪されたが、後日日本に使節で行った泗溟大師(サミョン大師)が取り戻して来た。
  凌波橋
虹の橋:美しい虹の形をした石橋は大雄殿と極楽殿をつなげている。
上段は半円の菱形の石に作られて、その様子が神秘的に見える。(韓国の宝物第1336号)

  ブド(浮頭、舎利搭ー舎利が保管されている墓搭)
60の舎利搭から乾鳳寺の規模がどのくらいだったか予測できる
  不二門
人間が心のすべてで仏教に専念することを意味する。(江原道文化財資料第35号)
 
 
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